使い方マニュアル — 運転者ページ
社用車を運転する前後にアルコールチェックの記録を送信する方法を説明します。 以下の手順に沿って 1 回 1 分ほどで入力できます。
はじめに
道路交通法により、社用車を運転する際は 運転前と運転後の 2 回 アルコールチェックを行い、結果を記録することが義務付けられています。 このシステムは 1 年間記録を保管するため、必ずチェックごとに送信してください。
トップページから「運転者として記録する」をタップ
ブラウザでアプリを開くと、以下のトップ画面が表示されます。青いボタンをタップして運転者ページへ移動してください。
アルコールチェックシート
株式会社下本商会
↑ ここをタップ
部署を選ぶ
最初に 自分の所属部署 を選択します。 部署を選ぶと、次の「運転者名」プルダウンにその部署のスタッフだけが表示されます。
運転者名を選ぶ
選んだ部署に所属するスタッフ一覧から 自分の名前 を選択します。
車両番号を選ぶ
これから運転する 車両 を選択します。 車両番号と車種が併記されているので、間違えないように選んでください。 社用車以外で社用の用事で運転する場合は、リストの一番下の「自家用車」 を選択します。
区分(出発/帰着)を選ぶ
このチェックが 運転前なら「出発」、運転後なら「帰着」 を選びます。 1 回の運転につき、出発時と帰着時の合計 2 回送信が必要です。
確認方法を選ぶ
確認者と どのようにチェックを行ったか を選択します。 「その他」を選んだ場合は、具体的な方法を必ず入力してください (法定記録項目)。
アルコール検知器の使用有無と数値
検知器を 使用したか を選択します。使用した場合は、検知器に表示された数値 (mg/L) をそのまま入力してください (例: 0.00)。
例: 0.00 (0.00〜9.99)
※アルコール濃度が 0.15mg 以上の場合は酒気帯びとなります
酒気帯びの有無を確認する
検知器の数値を入力すると 自動的に判定 されます。 目視確認等で結果を上書きしたい場合は、ラジオを手動で切り替えることもできます。
その他必要な事項 (任意)
特記事項があれば自由に記入できます (任意項目です。空欄でも送信できます)。
送信ボタンを押す
すべて入力できたら、画面下の 「送信」 ボタンを押します。 完了画面が表示されたら無事に記録されました。
送信が完了しました
確認者の承認をお待ちください。
困ったときは
- Q. 部署プルダウンが空 / 自分の部署が無い
- A. 管理者に依頼して「部署管理」から部署を追加してもらってください。
- Q. 運転者プルダウンに自分の名前が出ない
- A. 管理者に依頼して「スタッフ管理」で部署の割り当て・有効化を行ってもらってください。
- Q. 送信ボタンを押しても完了画面に進まない
- A. 必須項目 (右に赤い * が付いた項目) に未入力がないか確認してください。エラーが赤字で表示されます。
- Q. 検知器の数値の入力形式は?
- A. 0.00 形式の小数で、0.00 から 9.99 までを入力します。検知器の表示値をそのまま入れてください。
- Q. 酒気帯びの有無が勝手に切り替わる
- A. 検知器の数値を入力すると自動判定されます。0.15 mg/L 以上で「あり」、0.15 mg/L 未満で「なし」に切り替わります。判断を変えたい場合はラジオボタンで手動上書きできます (ただし数値を再入力すると再度自動判定されます)。
- Q. 社用車以外で社用の用事に出かける場合は?
- A. 車両プルダウン末尾の「自家用車」を選んでください。
- Q. 同じ運転で出発と帰着の両方を送る必要がある?
- A. はい。法令で運転前と運転後の 2 回のチェックが義務付けられています。それぞれ別の記録として送信してください。